咲き乱れる桜の木の下で




仕方ない。


ダメ元で頼んでみよう!


「あの………」



「ん?誰だね?君は?」


さっきから桜花の隣に居たのに
本塚さんは俺の存在には
気づいてなかったみたいだ。