「何だよ?」 「この企画のおかげで いつもより売り上げが 大幅にアップしたんだ!!」 勇紅はニッコリと笑い、 俺に向かってVサインをした。 「良かったな!」 「で、本塚さん。 今回の事で原子力発電所を 作るのをやめるってさ!」 俺はその言葉に目を丸くした。