傷だらけの僕等

だから先生…


ずっとそばにいて。


こんなこと、恥ずかしくって言えそうにないけど

いつかきっと言うから。

そしたら

いつもみたいな優しい笑顔を向けて

頷いてほしい。


そして

先生の力強い腕でぎゅっと抱きしめてほしい。

ずっと

その腕を離さないで。