a scar -傷痕-


抱きしめられ、びっくりするあたし。

「アヤ?酔ってる?」

アヤからは微かにお酒の匂い。

「酔ってないよーん☆」

出来上がってる…

騒ぎながらアヤに手をひかれ仲間の元へと走る。

「この子、ナナ!」

「よろしくお願いします…」

仲間はあたしを含めて15人くらい。