したい格好をして、何が悪いんだろう。 お母さんは昔の人だから分かんないんだよ… イライラを抑えながらアヤが待っている公園まではすぐ近く。 パンプスの音を響かせ、小走りで歩いていく。 公園へ着くと、明るい光が公園を包み込んでいた。 「あ、ナナ!」 アヤがあたしに気づくと走ってやってきてくれた。