笑って泣いて怒って、また笑って。 年相応の文章が綴られて、見やすい字のお陰で読みやすかった。 そして、何ヵ所にも散りばめられた ……美音への愛。 そして、最後の…さやかさんが亡くなった日の日記を読んだ。 なあ、美音。 やっぱりさやかさんは俺が思っていたような人だったよ。