死んだらさ、天国に行って空から祐樹の頑張ってる姿が見れるかもしれない。 声が戻って、歌えるかもしれない。 …お姉ちゃん…に…会える…かもしれない。 それとも、こんな汚い感情ばっかり持っている子は地獄行きかな。 どうしようもなく涙が溢れて睡眠薬の瓶ごと掴んで蓋を開けた。 ばいばい、祐樹