そんな生活を1年程続けた私が17歳になったある日、仕事を変える日がやって来た。 新しい仕事は夜のお仕事。服は脱がず、きらびやかな服を着て、お客さんのお酒の相手をする職業。 その……新しい世界に入った私は愕然とする。 これまでは、控え室ではバスローブで過ごしてた。 みんなそう。だから、普段肌の露出は無く隠されている場所が多い。 それが、短い丈のスーツやワンピースへと変わる。 短いスカートから零れる私の足は……誰よりも太かった。