ご主人様はイケメン三兄弟!?

満が優しい笑顔で褒めてくれたので、


なんだか照れてしまった。



「満のおかげだよ。


ありがとう。」




「まあ、お前も頑張ったもんな。」



満に褒められたことが、テストでいい点を取ったことより嬉しかった。



優貴さんに幻滅されないようにと思って、頑張ってきたことが、


なんだかどうでも良くなってしまった。






「それでだな。

例の約束の件だけど……」



「えっ!?」