ご主人様はイケメン三兄弟!?

「な、な、なぁにを考えてるんだ、あたしはっ!!!!!!!!!」



満の唇から数センチのところで、パッと離れた。


胸の高まりが治まらない。


あたし、


何しようとしてたんだろう。



しばらく、自分の心臓と戦って、


少し治まってきたので、満の顔を見た。


スヤスヤ寝ている。



大丈夫、気付かれなかったみたい。



毛布を持ってきて、満の肩にかぶせた。



「よぉし!!
最後の追い込み頑張るぞぉ!!!!」


あたしは気合いを新たに入れなおし、勉強を再開した。