満はちょっと慌てて、
「今は言わねぇよ。」
と顔をそらした。
「えっちなことは駄目だからね。」
「だから、誰がお前なんかとっ!」
あたしはニヤニヤと笑った。
満はあたしの目線を避けて、また採点に取り掛かった。
「そういえば、お前が頑張ってるのって優貴兄に言われたからなんだよな。
お前、優貴兄のこと、好きなの?」
「な、な、何を急にっ!!!!」
あたしは慌てて起き上がった。
「ふ~ん、好きなんだ。」
「ち、違うわよっ!!
ただ、一緒にいると落ち着くっていうか……。」
モジモジしながら答えると、満が少し不機嫌になった。
「今は言わねぇよ。」
と顔をそらした。
「えっちなことは駄目だからね。」
「だから、誰がお前なんかとっ!」
あたしはニヤニヤと笑った。
満はあたしの目線を避けて、また採点に取り掛かった。
「そういえば、お前が頑張ってるのって優貴兄に言われたからなんだよな。
お前、優貴兄のこと、好きなの?」
「な、な、何を急にっ!!!!」
あたしは慌てて起き上がった。
「ふ~ん、好きなんだ。」
「ち、違うわよっ!!
ただ、一緒にいると落ち着くっていうか……。」
モジモジしながら答えると、満が少し不機嫌になった。



