満は、はぁ!?という顔をしてから、肩をワナワナと震わせた。
「こっんのっ鈍感女!!!!!!
お前のことが好きだって言ってんだよっ!!!!」
「はぁ!!!!????」
「はぁ!?じゃねぇよ!!
何で気付かねぇんだよっ!!馬鹿かっ!!!」
「馬鹿って何よ!!
それが好きな女に対して言う言葉!??」
満と言い争っていると、優貴さんが呆れて間に入ってきた。
「まあまあ、二人共。
でも、これで正々堂々と戦えるわけだ。」
「た、戦うって……」
あたしが戸惑っているのはお構いなしに、
「おう、絶対負けないからな。」
と満が言った。
まるでこれからスポーツの試合をするかのように。
「こっんのっ鈍感女!!!!!!
お前のことが好きだって言ってんだよっ!!!!」
「はぁ!!!!????」
「はぁ!?じゃねぇよ!!
何で気付かねぇんだよっ!!馬鹿かっ!!!」
「馬鹿って何よ!!
それが好きな女に対して言う言葉!??」
満と言い争っていると、優貴さんが呆れて間に入ってきた。
「まあまあ、二人共。
でも、これで正々堂々と戦えるわけだ。」
「た、戦うって……」
あたしが戸惑っているのはお構いなしに、
「おう、絶対負けないからな。」
と満が言った。
まるでこれからスポーツの試合をするかのように。



