「い、いやっ!!
確かに押し倒したのは満をからかうためだったけどっ!」
優貴さんか慌てて弁論すると、
急にスックと立ち上がってあたしの目を見つめた。
「キスした気持ちは本当だから。
僕は、皐月ちゃんのことが好きなんだ。」
余りの突然の告白に、満とあたしは固まった。
「え、あ、え?」
驚きで言葉が出ない。
「満には悪いけど、一切遠慮する気はないから。」
今度は満を見つめて言った。
どういう事??
「…………
俺も、遠慮する気ないから。例え兄貴でも。」
?????
え、何?
二人で勝手に話進めないでよ。
「ちょ、ちょっと満、何言ってるかさっぱり分からないんだけど。」
確かに押し倒したのは満をからかうためだったけどっ!」
優貴さんか慌てて弁論すると、
急にスックと立ち上がってあたしの目を見つめた。
「キスした気持ちは本当だから。
僕は、皐月ちゃんのことが好きなんだ。」
余りの突然の告白に、満とあたしは固まった。
「え、あ、え?」
驚きで言葉が出ない。
「満には悪いけど、一切遠慮する気はないから。」
今度は満を見つめて言った。
どういう事??
「…………
俺も、遠慮する気ないから。例え兄貴でも。」
?????
え、何?
二人で勝手に話進めないでよ。
「ちょ、ちょっと満、何言ってるかさっぱり分からないんだけど。」



