「え!?」
「今度、大学で絵のコンテストがあるんだ。」
「で、でも、あたしなんかがモデルでいいのでしょうか?」
「こいつをモデルになんかしたら、受賞できるもんも、できなくなるぞ。」
満がいつもの憎まれ口を叩いた。
あたしは、キッ!と満を睨んだ。
「僕は、皐月ちゃんを描きたいんだ。」
綺麗な瞳で真っ直ぐに目を見つめられ、断れるわけがない。
あたしが顔を赤くしながら了承すると、
満はおもしろくなさそうな顔をした。
「じゃあ、早速今日から書き始めたいんだけど、いいかな?」
「は、はい。一通り掃除が終わってからなら。」
「分かった。じゃあ部屋で待ってるね。」
「今度、大学で絵のコンテストがあるんだ。」
「で、でも、あたしなんかがモデルでいいのでしょうか?」
「こいつをモデルになんかしたら、受賞できるもんも、できなくなるぞ。」
満がいつもの憎まれ口を叩いた。
あたしは、キッ!と満を睨んだ。
「僕は、皐月ちゃんを描きたいんだ。」
綺麗な瞳で真っ直ぐに目を見つめられ、断れるわけがない。
あたしが顔を赤くしながら了承すると、
満はおもしろくなさそうな顔をした。
「じゃあ、早速今日から書き始めたいんだけど、いいかな?」
「は、はい。一通り掃除が終わってからなら。」
「分かった。じゃあ部屋で待ってるね。」



