「皐月、俺……」
満が近付いてくる。
しかも、こんな時に限って、名前で呼ぶなんて!!
反則!!
ああ、もう駄目!!!
風邪をひいた時、満に強引にキスされた時のことを思い出した。
両手を軽々と片手で押さえ込まれて、
唇を押し付けられた。
風邪のせいか分からないけれど、
身体中が熱くなって、力がどんどん抜けていって、
満にされるがままになっていた。
今回も、その時と同じ。
もし、今、あの時と同じ状況になったら、
拒める自信がない。
あたし、
満と…………
なんだか頭がポーっとしてきた。
あれ?
景色が、揺れてる……
満が近付いてくる。
しかも、こんな時に限って、名前で呼ぶなんて!!
反則!!
ああ、もう駄目!!!
風邪をひいた時、満に強引にキスされた時のことを思い出した。
両手を軽々と片手で押さえ込まれて、
唇を押し付けられた。
風邪のせいか分からないけれど、
身体中が熱くなって、力がどんどん抜けていって、
満にされるがままになっていた。
今回も、その時と同じ。
もし、今、あの時と同じ状況になったら、
拒める自信がない。
あたし、
満と…………
なんだか頭がポーっとしてきた。
あれ?
景色が、揺れてる……



