「そ、それより、なんで入ってくるのよ!
あたしの服が置いてあるから分かるでしょう!!!」
「どこにもねぇよ!!」
「えぇーー!?」
その瞬間、思い出したのは、瞬君の意地悪そうに微笑んだ笑顔だった。
瞬君っ!!!!
これは、さすがに笑って済ませられるいたずらではない。
「……お前、俺の裸見ただろ。」
「え!?み、見てないわよ!」
「嘘だ!!」
「ちょっとだけよ!!
驚きすぎて、覚えてないわよ!!」
「やっぱり見ただろ!!!」
「あんたの裸なんて、見たくて見たわけじゃないわよ!
男なんだから、見られたくらいで、ワーワー言うんじゃないわよ!!」
「はあ!?」
満は、今度は腰にバスタオルを巻いて、浴場に入ってきた。
あたしの服が置いてあるから分かるでしょう!!!」
「どこにもねぇよ!!」
「えぇーー!?」
その瞬間、思い出したのは、瞬君の意地悪そうに微笑んだ笑顔だった。
瞬君っ!!!!
これは、さすがに笑って済ませられるいたずらではない。
「……お前、俺の裸見ただろ。」
「え!?み、見てないわよ!」
「嘘だ!!」
「ちょっとだけよ!!
驚きすぎて、覚えてないわよ!!」
「やっぱり見ただろ!!!」
「あんたの裸なんて、見たくて見たわけじゃないわよ!
男なんだから、見られたくらいで、ワーワー言うんじゃないわよ!!」
「はあ!?」
満は、今度は腰にバスタオルを巻いて、浴場に入ってきた。



