ご主人様はイケメン三兄弟!?

「!!!!!!!!!!!!!」



それはお互いの声にならない絶叫だった。



あたしの目の前には、



何も着ていない、



そう、裸の




男が立っていた。








満!!!!??????





「キャアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

「うわっ!!!」



あたしは大声で叫んだ。



満は慌てて扉を閉めた。