それからの物語~続・サッカーボールと先輩とアタシ~



おまけ



俺、旬磨。

最後まで苗字は明かされず。

大学生。

サッカー部。

万桜を諦めたか、って?

どうかな?

ま、ビミョーなトコ。

俺の方が先に万桜を好きになったのに…なんて思った事もあったけど。

あの二人は、結ばれる運命だった、って思ってる。

万桜の幸せそうな笑顔が、そい言ってるだろ。

いいんだ、俺にはサッカーがある。

ボールを蹴って汗を流す。

それで俺は最高に幸せだぁ~~~!!!!