「彼女のトコ行くの?ほっといたらいいじゃん。」 その一人で、俺の中で何かが切れた。 「梓さ、マジでマネージャーやる気あるの?」 「え、まさか!ヒロといたいだけ!」 分ってはいたがその答えに、怒りさえ込み上げてきた。 「じゃ明日からもう来んなよ。」 「え~!ヒド~イ、ヒロ。」 キャッキャッと笑う。