「アッキラ〜、そんな疲れたオッサンみたいな飲み方すんなよぉ。楽しんでる〜? 楽しもうよ〜。なぁー。良かったろ、今日のオレ! カッコイイ満載だったよな?」 「あぁ、そうだな。良かった、良かった。黙って飲ませろ」 金髪のタンポポみたいな頭がよりいっそうウザイ。 「なになに? 機嫌悪いの? 盛り上がってないの〜?」 「ウゼぇよ、ナオヤ。あっちいけ」 「あっ、ヤッパ怒ってる。仕方ないなぁー。そんなアキラには、大人の男を紹介しちゃろうではないか!」