上書きされたファーストキス〜変わらない距離の、その先で〜

『上書きされたファーストキス〜変わらない距離の、その先で〜』

を、お読みいただき、ありがとうございます(*^^*)

作者の一茅(いちがや)苑呼(そのこ)と申します。

……なんて挨拶も、ベリーズカフェ(野いちご)さんでは久々で恐縮です💦


この作品は、『憐の喜び』という高校生のR18要素有りの恋愛話を書いた時に生まれた『潮崎葵』というキャラクターのスピンオフとして書いたものが発端でした。

そのスピンオフは、思いついた箇所を所々つなげただけの小説としての態(てい)をなさないものでした。

ですが、今回、こちらにこうして何とか小説として読んでいただけるだけの形がとれたのは、とある読者様からのお声がけからでした。

お名前を出していいのかわからないので、ひとまず伏せておきますが……

やはり、末端とはいえ、いち書き手として「こういう話が読みたいです」とご要望いただけるのは、とても有り難いことだとしみじみ思いました。

いまや生成AIでいくらでも小説なんて創れますからね。

あまり卑下したくはないですが、コンテスト等に出していても落ちまくっている身からすると、

「生成AIで創ったものより劣るんじゃ……」

なんて虚しさを覚えることもあります。

だからこそ、こんなご時世で一茅という書き手に声をかけていただけたことが、とてつもないモチベーションになり得るわけですよ。

本当に、ありがとうございました!

そして、一茅の戯言にここまでお付き合いいただいた、今こちらをお読みのあなたにも、最大級の感謝を捧げます♡


また、違う作品でもお会いできますように!



   2026/10/18 一茅 苑呼