最弱総長様の特訓相手をすることになりまして

恋愛(ラブコメ)

最弱総長様の特訓相手をすることになりまして
作品番号
1792870
最終更新
2026/09/27
総文字数
776
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
4
いいね数
0
道場主の家系に生まれた一人娘・高嶺光(Takamine Mitsuru)は、ある日両親に呼び出されて──。

「お前には、最弱と呼ばれている総長の特訓相手となってもらう」
「ああ、それが良いわね。ちゃんと指導するのよ」


最弱総長、皇聖(Sumeragi Hijiri)の特訓のお相手をすることに。

「どうして私がこのような目に……。しかも、弱いくせに、なぜ総長なんかにいっ」


「……あ、君が、噂の高嶺光?」

「その通りでございます、聖様。これから1年間、ビシバシ厳しく指導して参りますので」

「うわぁん、やだよお。しごかれるのやだ!」

だらだらいつも愚痴ってくるくせに。

「光のこと、一生護ってあげるから」

急にクールになったり。

「光を、めちゃくちゃにしてやりたいっ」

と思ったら荒々しくなったり。


面倒臭いなと思っていたけれど、なぜか私の身体は反応する。

「他の総長の方達は厳しい試練を乗り越えたのです」

「……っ」

「っ……」


君には、到底抗えない。



『最 弱 総 長 様 の 特 訓 相 手 を す る こ と に な り ま し て』

2026/09/26執筆開始

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