2歩俺とは反対方向に進んだ後顔だけ振り返って口に人差し指を当てる。 「秘密だよ?」 ニヤッと笑う桜華の顔に不覚にもドキッとしてしまう。 「っ・・・・・・」 この日から始まった桜華と秘密の関係。 末路は・・・・・・。