ふふぅん!満足だな……! 本当に2人と仲良くさせてもらえて、神様には感謝しきれない。 「っ……そっか」 陽太が苦しそうに返事をしてくれた。 叶太はそれを慈しむような目でみてる。 「うん、満足!」 「……満足できた?なら良かった」 「あ、でももう一つプレゼント買ってきたんだよ!」 私は2人にピンクのチューリップが1本ずつ渡した。 そして、バッグの中身にまた手を入れた──────。