君の好きな人は、私でした

そして初めて


私は自分自身に問いかけた


私は


柊真と一緒にいたいのかな


その答えは


まだ分からない


でも


明日も柊真に会いたい


そう思っている自分がいることだけは


はっきり分かっていた