『おはよう。返信が遅くなって申し訳ない。
実は昨日、早速山内を引っ張り出して話を聞きだしていたんだ。
割と野次馬なんだよ、オレ。
お互い仕事が遅くて、飲み始めも遅かったから、迷惑かと思って…。
散々山内のノロケ話を聞かされたよ。あの二人、いいカップルになりそうだね』
キューン!!
野次馬なんだよ、オレ、ですって。
なんか、可愛いっ!
でも、田川さんと山内さんって、思ってる以上に仲が良いんだな。
大学時代の友人って言ってたけど。
そういう人を、紹介してくれたってことは、一応私を信用はしてくれてるって考えてもいいよね?
あ~、なんて返信しようかな。
『そのノロケ話、是非とも聞きたいです!
愛も山内さんのことベタ褒めなんですよ。
本当に、お似合いの二人ですよね』
ど、どうかな…?
聞きたいです!の続きに誘い文句書くべき?
やっぱり、自分から動かないと、だよね。
勇気を出して、聞きたいです!の後ろに『もし良ければ、お食事とかしながら聞かせてもらえませんか?』と付け足してみた。
えーい!送信!
送信してしまった…!あー!どうしよう!
前に進みたい!けど引かれるのが怖い!
田川さん、お願いします。素敵な返信を下さい!
落ち着かない気持ちで通気電車に揺られた。
だけど、すぐにまたスマホのバイブ音。
た、田川さん!?
すっごくドキドキしながらLINEをチェックすると、やっぱり、田川さんだ。
うう、見るのが恐いかも、でも、見たいかも。
しばらくためらってから、勇気を振り絞ってメッセージを見た。
実は昨日、早速山内を引っ張り出して話を聞きだしていたんだ。
割と野次馬なんだよ、オレ。
お互い仕事が遅くて、飲み始めも遅かったから、迷惑かと思って…。
散々山内のノロケ話を聞かされたよ。あの二人、いいカップルになりそうだね』
キューン!!
野次馬なんだよ、オレ、ですって。
なんか、可愛いっ!
でも、田川さんと山内さんって、思ってる以上に仲が良いんだな。
大学時代の友人って言ってたけど。
そういう人を、紹介してくれたってことは、一応私を信用はしてくれてるって考えてもいいよね?
あ~、なんて返信しようかな。
『そのノロケ話、是非とも聞きたいです!
愛も山内さんのことベタ褒めなんですよ。
本当に、お似合いの二人ですよね』
ど、どうかな…?
聞きたいです!の続きに誘い文句書くべき?
やっぱり、自分から動かないと、だよね。
勇気を出して、聞きたいです!の後ろに『もし良ければ、お食事とかしながら聞かせてもらえませんか?』と付け足してみた。
えーい!送信!
送信してしまった…!あー!どうしよう!
前に進みたい!けど引かれるのが怖い!
田川さん、お願いします。素敵な返信を下さい!
落ち着かない気持ちで通気電車に揺られた。
だけど、すぐにまたスマホのバイブ音。
た、田川さん!?
すっごくドキドキしながらLINEをチェックすると、やっぱり、田川さんだ。
うう、見るのが恐いかも、でも、見たいかも。
しばらくためらってから、勇気を振り絞ってメッセージを見た。



