英語の天才は日本語がちょっと不自由!?

健二のおかげで、まさかの逆張り勧誘が成功してしまった


「チッ……余計な部員を増やしてしまったな。まぁ、これで最低人数の4人は揃ったわけか」


健二が文句を言いながらも、どこか悔しそうにフイッと顔を背ける


紬はそんな健二を「なによアイツ、マジむかつくー」と睨みつけていた


こうして、


・弾丸英語の天才部長:佐々木 緋彩


・冷静過保護なストッパーの生徒会長:黒崎 律


・プライド高めのエリート:橘 健二


・ノリとパッションのギャル:白石 紬の4人による、新生「英語ディベート部」がここに結成された!


でも、喜んでいる暇は一切ない


公式戦までは、あとたったの3週間しかないのだ!