見えなかった君が、好きだった

恋愛(学園)

虎千代/著
見えなかった君が、好きだった
作品番号
1790264
最終更新
2026/08/25
総文字数
12,221
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
22
いいね数
0
誰も見ていない君の笑顔を、僕だけが知っていた。
地味で目立たない図書委員の唯に、密かに想いを寄せる啓太。でも、周りの目を気にして、素直になれない。
幼なじみとの再会、揺れる心、そして誰にも言えなかった想い。
不器用な高校生たちの、切なくも温かい恋物語。
あらすじ
見た目も成績も普通な啓太。地味で目立たない図書委員の唯に、密かに想いを寄せていた。友人にからかわれ、本心を隠してしまう啓太。そんな時、クラス一可愛い美里が隣の席になる。実は彼女は幼稚園時代の初恋の相手だった。積極的に距離を縮める美里に心が揺れる啓太。美里は啓太の本当の想いに気づき、涙ながらに気持ちを伝える。それでも啓太が選んだのは――。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

付き合ってからの話続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/08/25 19:03

この作品のひとこと感想

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