10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

私は、最後にせいの近くへいき、小指を差し出した。

やよ「1年後でも、10年後でも、100年後でも絶対にまた会おうね!」

  「約束」

せい「うん!」

せいの瞳には涙が浮かんでいた。

やよ「それじゃあ、``またね‘‘」

そういって私たちは、別々の道へ進んでいった。