10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

やよ「うん」

  「だって、私が引っ越すときにせいは無遅刻無欠席の輝かしい記録を破ってまで、見送りに来てくれたじゃん!」

  「それに…一番の親友だからね!」

そういうとせいは抱き着いてきた。

せい「ありがとう。来てくれて。」

その声はかすかにふるえていた。