10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

ついに来た、引っ越す日、今日はせいは学校があるからここにいはいない。

親は先に行って、引っ越しの支度をしているから、一人で駅に向かった。

改札を通ろうと後ろに並んだ時に後ろから声が聞こえた。

せい「やよっ!」

せいだった。

やよ「何でここにいるの!?」
  「今日は学校があるでしょ?」

不思議に思って聞いた。

せい「最後ぐらい、ちゃんと見送りしたくて…」

やよ「したくて?」

せい「学校さぼってきた!」

やよ「!!!」

びっくりした。