なんだか、前よりも輝くんたちとの距離が近くなったみたいっ⋯⋯えへへ。
輝くんたちと話していると、どこからか強い視線を感じた。
「⋯⋯輝くんと伶衣くんだけずるいよ〜! 抜け駆けじゃん!」
「はあ⋯⋯紡はもともと千星ちゃんのことは名前で呼んでいるだろう?」
「ちがーう! 僕だってくん付けで呼ばれたいのー!」
そう言って頬をぷくっと膨らませる紡さんはとってもかわいらしかった。
「つ、紡⋯⋯くん? や、やっぱり、くん付けだと、変な感じ⋯⋯だね」
「千星。俺のことは?」
あっ、響希さん、こんなところにいたんだ⋯⋯!
みんな、そんなにくん付けで呼んでもらいたいのかなっ⋯⋯あはは。
「響希、くん⋯⋯こんな感じで、いいのかな⋯⋯?」
「ん。⋯⋯ありがと」
響希くんは自分の腕で顔を隠しながら返事を伝えてくれた。
これで、全員名前呼びとくん付けで呼ぶようになったのかな⋯⋯?
ふふっ⋯⋯やっぱり、さん付けで呼んでいたときよりも一層仲が良くなったような感じだなっ⋯⋯!
輝くんたちと話していると、どこからか強い視線を感じた。
「⋯⋯輝くんと伶衣くんだけずるいよ〜! 抜け駆けじゃん!」
「はあ⋯⋯紡はもともと千星ちゃんのことは名前で呼んでいるだろう?」
「ちがーう! 僕だってくん付けで呼ばれたいのー!」
そう言って頬をぷくっと膨らませる紡さんはとってもかわいらしかった。
「つ、紡⋯⋯くん? や、やっぱり、くん付けだと、変な感じ⋯⋯だね」
「千星。俺のことは?」
あっ、響希さん、こんなところにいたんだ⋯⋯!
みんな、そんなにくん付けで呼んでもらいたいのかなっ⋯⋯あはは。
「響希、くん⋯⋯こんな感じで、いいのかな⋯⋯?」
「ん。⋯⋯ありがと」
響希くんは自分の腕で顔を隠しながら返事を伝えてくれた。
これで、全員名前呼びとくん付けで呼ぶようになったのかな⋯⋯?
ふふっ⋯⋯やっぱり、さん付けで呼んでいたときよりも一層仲が良くなったような感じだなっ⋯⋯!



