溺愛なんて、お断りしますっ!

え?

な、なにこの…高級車!!

ピカピカな高級車を目の前に、ポカンとしてしまう。

中に入ってみるとあらびっくり。

シャ、シャンデリア!?!?

わたしはあいた口が塞がらなくなった。

えええええ!

わたしがメイドする家、結構お金持ちなんだな…。

なんか、ワクワクしてきたっ。

そんなわたしの気持ちに応えるように、高級車が発進した。