わたし、澤井 凛花(さわい りんか)。
私立天聖学園中等部に通っている、中学一年生。
『ねえ、ミステリー部に入らない?』
昨日、ミステリー部に入らないかと勧誘を受けたんだ!
そして…ミステリー部に入ることに!
わたしたちは校内の事件を解決していくんだよ。
ぞくっとしたり、ワクワクしたりして、結構楽しいんだよ、ふふっ。
「凛花!」
門をくぐろとした時、友達の井上 響(いのうえ ひびき)くんに声をかけられた。
「おはよう!」
響くんは笑うと太陽みたいに明るい子で、優しいんだ。
「おはようっ。」
わたしも続いて挨拶をする。
「そういやさー。今日の宿題やってきた?」
「うん!やってきたよ。」
「マジか!俺やってないやー。」
「見せよっか?」
「良いの?ありがとう」
たわいない話だけど、すごく話してると楽しいんだ!
「…ねえ、なんか澤井さん、響さまと話してるよ」
「本当だ。なんでたろう?」
な、なんかこそこそ話し声が聞こえる…。気のせいかな?
あと、何故かぎろっと睨まれているような…。
私立天聖学園中等部に通っている、中学一年生。
『ねえ、ミステリー部に入らない?』
昨日、ミステリー部に入らないかと勧誘を受けたんだ!
そして…ミステリー部に入ることに!
わたしたちは校内の事件を解決していくんだよ。
ぞくっとしたり、ワクワクしたりして、結構楽しいんだよ、ふふっ。
「凛花!」
門をくぐろとした時、友達の井上 響(いのうえ ひびき)くんに声をかけられた。
「おはよう!」
響くんは笑うと太陽みたいに明るい子で、優しいんだ。
「おはようっ。」
わたしも続いて挨拶をする。
「そういやさー。今日の宿題やってきた?」
「うん!やってきたよ。」
「マジか!俺やってないやー。」
「見せよっか?」
「良いの?ありがとう」
たわいない話だけど、すごく話してると楽しいんだ!
「…ねえ、なんか澤井さん、響さまと話してるよ」
「本当だ。なんでたろう?」
な、なんかこそこそ話し声が聞こえる…。気のせいかな?
あと、何故かぎろっと睨まれているような…。



