【音楽編】 太古のリズム

【音楽編】

◆問題

でんでん太鼓の原型ともいわれているダマルという楽器は、本体を振って紐の先についた玉を(つつみ)に当てて鳴らします。
発祥のチベットでは人間の頭蓋骨を張り合わせて作られている物も存在するといいます。
法螺貝や角笛など、いにしえの楽器は身近にあるものからつくられているものです。
日本でおなじみの三味線も同様です。箱のような部分を胴といいますが、どんな素材が使われているでしょうか。


◆答え

犬や猫の皮。
合成の皮などで作られることもありますが、とくに猫の皮は薄くてとてもよい音色がします。
『よい音色』にたどり着くまでにいろいろな動物で試したのでしょうか。