春のその先で、君と。

恋愛(ピュア)

春のその先で、君と。
作品番号
1787012
最終更新
2026/07/17
総文字数
4,367
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
PV数
13
いいね数
0


❀ はじめに ❀


この作品は、『春は眩しくて、届かない』の続編です

前作を先にお読みいただくと、登場人物たちの想いや関係性をより深く楽しんでいただけます。

ぜひ、前作『春は眩しくて、届かない』からお読みください♡ʾʾ





恋が届いた、その先で。

私たちはまた、新しい春を迎える。

変わらない想いと、少しずつ変わっていく毎日。

あの日の「好き」の続きを、今も歩いている。




♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡



春の風が吹く。

花びらが舞う。

制服の袖を揺らしながら、

あなたは今日も笑っている。

眩しくて。

やさしくて。

少しだけ、泣きたくなるくらい綺麗な笑顔。

春は、やっぱり眩しい。

きっと。

この先も、何度だって。

でも。




今度はもう、ひとりじゃない。

隣には、あなたがいるから。




❀.・゚❀.・゚❀.*・゚


春の日差しのような儚さを纏う、心優しい女の子
水瀬りのん
- Minase Rinon -


静かな優しさで、大切な人を一途に想い続けるクール男子
柏木湊
- Kashiwagi Minato -


恋が届いた、その先へ。

春風のように優しく、

桜のように儚く。

恋が届いた先を、ふたりで紡ぐ、青春ラブストーリー。



更新日 2026.7.17

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