こわいテスト〈理科〉

夜空には、もう存在していないかもしれない星が見えていることがあります。

その理由として、最も正しいものはどれでしょう。

① 目の錯覚だから
② 星が消えても、光だけは宇宙を進み続けるから
③ 望遠鏡が古いから
④ 空気そのものが光っているから

答え ②


〈解説〉

光には速さがあるけれど、宇宙はあまりにも広大!

そのため、何百年、何千年、あるいは何万年も前に星が放った光が、ようやく今、地球へ届くことがあるそうよ。

つまり、私たちが見上げている星は「今」の姿ではなく、遠い昔の姿。

今も夜空で輝いて見えるあの星は、実はもう存在していないかも……?