エリート同期は私の初恋でした

恋愛(オフィスラブ)

エリート同期は私の初恋でした
作品番号
1786853
最終更新
2026/07/16
総文字数
15,746
ページ数
22ページ
ステータス
未完結
PV数
12
いいね数
0
「やっと会えた。」

異動初日、社内で話題のエリート社員にそう声をかけられた。

営業事務として働く25歳の櫻井美紀は、突然の言葉に戸惑うばかり。

相手は、本社から異動してきた同期の佐竹海翔。

仕事は完璧、容姿端麗で誰からも頼られる存在なのに、なぜか美紀にだけ優しく、どこか懐かしそうな目を向けてくる。

「昔のこと、本当に覚えてない?」

その一言で、美紀の心に眠っていた記憶が少しずつよみがえる。

幼い頃、毎日のように一緒に遊び、突然離れ離れになった大切な男の子。

まさか、その子が海翔だったなんて――。

再会をきっかけに縮まる二人の距離。

仕事では支え合う同期、プライベートでは少しずつ昔の関係を取り戻していく。

そんな二人を温かく見守る同期の塩谷渚。

けれど、海翔が美紀に会うために異動してきた本当の理由と、離れ離れになったあの日の真実が明らかになったとき、二人の恋は大きく動き始める。

「もう二度と、君を離さない。」

止まっていた初恋が、大人になった二人の再会によって動き出す。

これは、幼い約束を胸に抱き続けた二人が紡ぐ、少し切なくて、とびきり甘いオフィスラブ。
あらすじ
営業事務として働く25歳の櫻井美紀。
ある日、本社から異動してきたエリート同期・佐竹海翔に「やっと会えた」と声をかけられる。
戸惑う美紀だったが、海翔は幼い頃に突然離れ離れになった初恋の幼なじみだった。
再会を喜ぶ海翔とは対照的に、記憶が曖昧な美紀。
仕事を通して距離を縮める二人は、過去の真実と向き合いながら、止まっていた恋をもう一度動かしていく。

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