千影くんの甘えモードが過剰につき。

恋愛(ラブコメ)

千影くんの甘えモードが過剰につき。
作品番号
1786727
最終更新
2026/07/13
総文字数
3,872
ページ数
8ページ
ステータス
完結
PV数
120
いいね数
1



「亜子ちゃん。俺のこと好き?」


「うん、好きだよ」


「どのくらい?」


「うーん、このくらい?」


「……それじゃあ、分かんないよ」


「じゃあ、どうすればいいの?」


「亜子ちゃんからキスして。長くて深いの」



最近……

幼なじみで彼氏の千影くんの甘えモードが、

過剰になっている気がするんですけど?



「してくれなきゃ、今日学校行けない……あと、亜子ちゃんも学校休ませちゃうから」

「え……」



これは、難題です!

だって今日、テスト!

休むわけにはいかないよ!?



私は、真面目モードに突入。




この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

付き合ってからの話、社会人になってからなど続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/07/13 07:28

この作品のひとこと感想

すべての感想数:5

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