溺れるほどの愛を君に

私、鈴代ひまり。高校一年生。

今日から一人暮らし、頑張ります!

と、張り切っていたのですが……



「初めまして、よろしくお願いしますね」

「あー……もうかわいすぎ。離さないから覚悟して」



隣人さんには学校と家での二つの顔があって……!?



「これ以上好きにさせてどーすんの」

「ひまりは俺のだから。狙ったやつはどうなるか知らないよ?」



初めての一人暮らし……不安しかありません!

でも、楓先輩と話していると、なんだか懐かしい気持ちがやってくるんだ……。