失恋した私を拾ったのは、大型犬男子な幼馴染でした

私は、 思っていた以上に我慢していたのかもしれない、と。
それが分かった瞬間――
少しだけ。
本当に少しだけ、 彼のことを早く忘れられそうな気がした。