土佐弁男子は気まぐれ猫さん

恋愛(学園)

土佐弁男子は気まぐれ猫さん
作品番号
1786286
最終更新
2026/08/21
総文字数
32,670
ページ数
9ページ
ステータス
未完結
PV数
164
いいね数
2
私、坂本莉子。春休み、実家が営んでいるカフェで働いていたら、一人のお客さんと出会ったよ。
そのお客さんは行方不明になった愛猫とよく似ていて........。
からっとひだまりみたいな笑みを浮かべる彼に、段々惹かれていって―――。


「なんじゃあ、そがに見つめて。色男すぎて見惚れちょったか!」
超楽天家で、度の過ぎたポジティブシンキングの持ち主。心が広く、友好関係も広い。コテコテの土佐弁を話す・坂本龍馬。
あらすじ
看板猫を失った女子中学生・莉子の前に、ある日、猫の毛並みにそっくりな茶髪の男の子が現れる。
コテコテの土佐弁で陽気に絡んでくる彼に困惑する莉子だったが、常連客との会話から、彼が同い年の転校生だと判明。
懐かれ、何故か距離が近い彼に、少しずつ惹かれていって―――

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