一族の総長老という最大の脅威が迫る中でも、流星くんの「男としての本能」は一切の容赦なく、むしろ私を失うかもしれないという恐怖から、毎日のベッドタイムはますます苛烈を極めていった。
「美李愛……、長老のジジイが何と言おうが、お前は俺の正妻だ。俺の身体の一部だ……っ!」
そう言って、流星くんは毎晩のように私を押し倒し、衣服を乱暴に剥ぎ取っていく。
さらに逞しく、熱くなった彼の素肌がぴったりと重なり、深夜のアジトにシーツが激しく擦れ合う生々しい音が響き渡る。
「あ、ん……っ、流星、くん……、毎日、そんなに奥まで……あつい、よ……っ!」
「壊れるくらい抱かなきゃ、お前がどこかに行っちまいそうで狂いそうなんだよ……っ!」
繋がったまま、何度も激しいキスで呼吸を奪われ、お腹の底がキュンと甘く疼く。
流星くんの熱い指先が私の身体の隅々までを愛おしそうに、だけど独占欲たっぷりに愛撫し、彼自身の印(キスマーク)で全身を鎖のように繋いでいく。
「お前の髪の毛一筋から、その可愛い声まで、全部俺のものだ。誰にも、一族の奴らにも、一ミリも渡さねぇ……!」
何回抱き合っても足りないと言わんばかりに、流星くんは朝が来るまで激しく腰を打ち付け、私は彼の放つ圧倒的な「鬼のフェロモン」に完全に蕩かされ、毎夜何度も極上の愛の海へと沈められていくのだった。
「美李愛……、長老のジジイが何と言おうが、お前は俺の正妻だ。俺の身体の一部だ……っ!」
そう言って、流星くんは毎晩のように私を押し倒し、衣服を乱暴に剥ぎ取っていく。
さらに逞しく、熱くなった彼の素肌がぴったりと重なり、深夜のアジトにシーツが激しく擦れ合う生々しい音が響き渡る。
「あ、ん……っ、流星、くん……、毎日、そんなに奥まで……あつい、よ……っ!」
「壊れるくらい抱かなきゃ、お前がどこかに行っちまいそうで狂いそうなんだよ……っ!」
繋がったまま、何度も激しいキスで呼吸を奪われ、お腹の底がキュンと甘く疼く。
流星くんの熱い指先が私の身体の隅々までを愛おしそうに、だけど独占欲たっぷりに愛撫し、彼自身の印(キスマーク)で全身を鎖のように繋いでいく。
「お前の髪の毛一筋から、その可愛い声まで、全部俺のものだ。誰にも、一族の奴らにも、一ミリも渡さねぇ……!」
何回抱き合っても足りないと言わんばかりに、流星くんは朝が来るまで激しく腰を打ち付け、私は彼の放つ圧倒的な「鬼のフェロモン」に完全に蕩かされ、毎夜何度も極上の愛の海へと沈められていくのだった。



