真李愛の魔薬事件を経て、流星くんの私への執着と独占欲は、もはやブレーキの壊れたダンプカー状態。
「もう一秒もお前を他の奴の視線に晒したくねぇ」
そう言って、毎日の「愛の儀式」は日に日に激しさと深さを増していったの。
子供たちが律先輩の用意した最高級の防音キッズルームで眠りについた後、アジトの寝室は、完全に流星くんの「狩り場」と化す。
日常の育児で少し疲れた私の身体を、21歳になって覇王のフェロモンを撒き散らす流星くんが、容赦なくベッドへ押し倒すのが毎夜の決まり。
「流星くん、んっ……、本当に毎日、激しすぎるよ……っ」
「うるせぇ。お前が足りなすぎて、毎日頭がおかしくなりそうなんだよ。全部俺に注ぎ込め」
そう言って、流星くんの熱い指先が私のネグリジェをゆっくりと、だけど強引に滑り落としていく。
引き締まった逞しい胸板が私の素肌にぴったりと重なり、シーツが激しく擦れ合う音が静かな部屋に響く。
「あ、は……っ、流星、くん……そこ、あつい……っ!」
「美李愛……お前、4人も産んだのに、なんで毎日こんなに可愛くて、俺を狂わせるんだよ……っ!」
繋がったまま、何度も何度も深く、奪い合うようなキスを交わす。
リビングのソファ、深夜のバスルーム、そしてこのベッド。
場所も時間も関係なく、流星くんの「男としての欲求」は日に日に増していき、私は毎晩、彼が放つ圧倒的な愛の熱に溶かされ、何度も何度も極上の波に溺れてしまうのだった。
「もう一秒もお前を他の奴の視線に晒したくねぇ」
そう言って、毎日の「愛の儀式」は日に日に激しさと深さを増していったの。
子供たちが律先輩の用意した最高級の防音キッズルームで眠りについた後、アジトの寝室は、完全に流星くんの「狩り場」と化す。
日常の育児で少し疲れた私の身体を、21歳になって覇王のフェロモンを撒き散らす流星くんが、容赦なくベッドへ押し倒すのが毎夜の決まり。
「流星くん、んっ……、本当に毎日、激しすぎるよ……っ」
「うるせぇ。お前が足りなすぎて、毎日頭がおかしくなりそうなんだよ。全部俺に注ぎ込め」
そう言って、流星くんの熱い指先が私のネグリジェをゆっくりと、だけど強引に滑り落としていく。
引き締まった逞しい胸板が私の素肌にぴったりと重なり、シーツが激しく擦れ合う音が静かな部屋に響く。
「あ、は……っ、流星、くん……そこ、あつい……っ!」
「美李愛……お前、4人も産んだのに、なんで毎日こんなに可愛くて、俺を狂わせるんだよ……っ!」
繋がったまま、何度も何度も深く、奪い合うようなキスを交わす。
リビングのソファ、深夜のバスルーム、そしてこのベッド。
場所も時間も関係なく、流星くんの「男としての欲求」は日に日に増していき、私は毎晩、彼が放つ圧倒的な愛の熱に溶かされ、何度も何度も極上の波に溺れてしまうのだった。



