それからの妊娠期間中、流星くんの過保護と「男としての欲求」は、さらに甘く過激にエスカレートしていった。
ある日の放課後(私はもう主婦だけど、アジトでのんびり過ごす午後)、三つ子たちが律先輩の用意してくれたキッズルームでお昼寝をしている隙に、流星くんが背後からガシッと私の腰を抱きすくめてきた。
「流星くん!? 急にどうしたの……っ」
「どうしたもこうしたもねぇ。楓と椿のやつ、最近またお前の胸に顔突っ込んでばっかだろ。……俺の美李愛なのに、息子だろうが我慢できねぇ」
2歳半になった楓くんと椿くんへのヤキモチを爆発させる21歳の夫は、私の首筋に容赦なく唇を押し付け、熱いキスマークを刻んでいく。
「ん、あ……っ、だめ、そこ……みんなに見えちゃう……っ」
「見えればいい。美李愛が俺だけのものだって、全員に分からせるんだよ……」
そのままリビングの広いソファに私を押し倒し、ふわりとスカートを捲り上げる流星くん。
お腹に負担がかからないよう、私を自分の上に跨がらせる体制(対面座位)で、彼はゆっくりと、だけど奥深くまで自身を突き込んできた。
「あ、は……っ、流星、くん……! 中、すごく、あつい……っ」
「美李愛……お前、妊娠してさらにエロく、綺麗になってる……っ。毎日、何回抱いても足りねぇよ……!」
繋がったまま、何度も激しいキスを交わす。
お腹の中の新しい命を慈しむように、そしてお互いへの狂おしいほどの愛を証明するように、私たちはリビングでも、夜の寝室でも、たびたび身体を重ね、甘く、激しく、何度でも愛の海に溺れていくのだった。
ある日の放課後(私はもう主婦だけど、アジトでのんびり過ごす午後)、三つ子たちが律先輩の用意してくれたキッズルームでお昼寝をしている隙に、流星くんが背後からガシッと私の腰を抱きすくめてきた。
「流星くん!? 急にどうしたの……っ」
「どうしたもこうしたもねぇ。楓と椿のやつ、最近またお前の胸に顔突っ込んでばっかだろ。……俺の美李愛なのに、息子だろうが我慢できねぇ」
2歳半になった楓くんと椿くんへのヤキモチを爆発させる21歳の夫は、私の首筋に容赦なく唇を押し付け、熱いキスマークを刻んでいく。
「ん、あ……っ、だめ、そこ……みんなに見えちゃう……っ」
「見えればいい。美李愛が俺だけのものだって、全員に分からせるんだよ……」
そのままリビングの広いソファに私を押し倒し、ふわりとスカートを捲り上げる流星くん。
お腹に負担がかからないよう、私を自分の上に跨がらせる体制(対面座位)で、彼はゆっくりと、だけど奥深くまで自身を突き込んできた。
「あ、は……っ、流星、くん……! 中、すごく、あつい……っ」
「美李愛……お前、妊娠してさらにエロく、綺麗になってる……っ。毎日、何回抱いても足りねぇよ……!」
繋がったまま、何度も激しいキスを交わす。
お腹の中の新しい命を慈しむように、そしてお互いへの狂おしいほどの愛を証明するように、私たちはリビングでも、夜の寝室でも、たびたび身体を重ね、甘く、激しく、何度でも愛の海に溺れていくのだった。



