狂黒少女

 人間は愚かだ。と自分で思ったことがある。
 どうやって生きるのか?どうして死ぬのか?とか、考えてさらに考えて生きる方法とか…
 坂道を早歩きで歩き桜の木が見えやっと通う中学校に着いた
「はぁ…、いつも通りの日々になるのか…」
 溜息が聞こえた、そこには女の子だった。髪はロングヘアに茶髪で眼鏡をかけている