ピタゴラスの定理

算数



三平方の定理(ピタゴラスの定理)というものが直角三角形では成り立ちます。

a=1、c=2のときbの値はいくつか、三平方の定理で求めなさい。


答え

1+b^2=2^2

b^2=4-1=3

b=√3

(bは辺な長さのため正の数なので)

√3や√2などを分数でも整数でも表せない数、無理数といいます。
三平方の定理(ピタゴラスの定理)を発見したピタゴラスは無理数というものを美しくない、この世の中は分数と整数で出来ていると信じていたために、無理数の秘密を外部に漏らした弟子を殺害してしまいました。

この問題が解けたら、2000年前なら世界の秘密を知る天才数学者ですね!