最初、俺らは中学の時から高校、今にかけての記憶が消えていると考えた。
でも、違った。
クラス全員の名簿を見せても平気で知ってる人として性格まで答えている。
だから、本当に染樹の記憶だけが抜けている。
俺は少し緊張しながら保健室に入る。
ガラララララ
「清水?どーし・・・・・・え?」
俺は目の前に飛び込んできた状況に一瞬すべてが止まった。
ベットに眠った状態から起き上がったばかりなのか毛布の中で座っている清水を前にベットに手をついて清水の顔に自分の顔をつけている染樹。
「・・・・・・は?」
俺は一息置いてからもう一度ほぼ無意識の状態で声が出る。
そ、そめ、ぎ・・・・・・?
「・・・・・・」
俺に気づいた二人が顔を赤くして顔をパッと離した。
「おま、え・・・・・・」
俺を見ながら恥ずかしそうに顔を赤くする染樹。
・・・・・・。
「俺・・・・・・」
でも、違った。
クラス全員の名簿を見せても平気で知ってる人として性格まで答えている。
だから、本当に染樹の記憶だけが抜けている。
俺は少し緊張しながら保健室に入る。
ガラララララ
「清水?どーし・・・・・・え?」
俺は目の前に飛び込んできた状況に一瞬すべてが止まった。
ベットに眠った状態から起き上がったばかりなのか毛布の中で座っている清水を前にベットに手をついて清水の顔に自分の顔をつけている染樹。
「・・・・・・は?」
俺は一息置いてからもう一度ほぼ無意識の状態で声が出る。
そ、そめ、ぎ・・・・・・?
「・・・・・・」
俺に気づいた二人が顔を赤くして顔をパッと離した。
「おま、え・・・・・・」
俺を見ながら恥ずかしそうに顔を赤くする染樹。
・・・・・・。
「俺・・・・・・」



