眼鏡フェチがバレたら、税理士さんに甘く逃げ道を塞がれました

恋愛(オフィスラブ)

眼鏡フェチがバレたら、税理士さんに甘く逃げ道を塞がれました
作品番号
1784855
最終更新
2026/07/14
総文字数
9,997
ページ数
6ページ
ステータス
完結
PV数
1,657
いいね数
8
あらすじ
フリーランスの脚本家である私・森川しおりは眼鏡フェチ。ある日、独立以来お世話になっている税理士の瀬戸さんの眼鏡姿を見て、急に男性として意識してしまう。
けれど大切な仕事相手との関係を壊したくなくて、胸の高鳴りをフェチのせいにして蓋をする。
でも、彼に眼鏡好きを見抜かれ、計算ずくのアプローチで甘く逃げ道を塞がれてしまい――!?
失いたくないから恋にできない、そんな不器用なふたりのラブストーリー。

目次

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

仕事相手だからこそ恋に踏み出せないしおりの迷いが自然で、思わず応援したくなりました。瀬戸さんの落ち着いた敬語と計算ずくの距離の詰め方が甘く、眼鏡という好みが二人を近づける鍵になっていて素敵です。

2026/07/02 11:35

続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/06/28 13:06

この作品のひとこと感想

すべての感想数:2

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop