二度と待つな、しつこい、うざい、お節介 あれだけ酷く最低な言葉を投げかけて、お前のこと傷つけたのに…っ なんでお前は…こんな所で待ってるんだよ…。 バカじゃねぇの…。 こんなクソみたいな俺の事なんかほっとけよ…。 最後あんなに怯えてたくせに…怖いなら近寄ってくんなよ…。 本当にくそほどお節介…。 胸を締め付ける罪悪感と悲しさと呆れ。 そして…何よりも嬉しさと……愛おしさが胸いっぱいに広がった。 こんな気持ち…だから…嫌だったんだ…。